パンプキンパン

2026年6月5日

ハッピーかぼちゃシーズン!気温が下がって葉っぱが色づいてくると、ようやく「コーデを重ねて、秋のベーキングをする季節だ〜!」って気分になりますよね。
でも今シーズンの真の主役は、このかぼちゃ型パン。かぼちゃ形の焼き菓子ってなんでこんなにかわいいんだろう……このやわらかくてふわふわのパンは、持っていった先でいつも大人気なんです。かぼちゃの形だけで、秋の集まりにもハロウィーンパーティーにも感謝祭のテーブルにも、ぴったりな雰囲気が出ます。


天然色素で作るかぼちゃ型パン
かぼちゃペーストやかぼちゃパウダーなど、天然の食材で色づけするのが好きです。お家に食用色素しかない場合は、それでも全然OK!
黄みより赤みのある深いオレンジ色にしたい場合は、パプリカパウダー・ビーツパウダー・赤い食用色素のどれかをほんの少し加えるのがおすすめ。パンの風味には影響しないまま、よりかぼちゃらしい色になりますよ。

生地のかたさとこね方のポイント
このパンの生地はやわらかくてふわっとしていて、少しべたつく感じがあるんだけど、それが焼き上がりのしっとりしたパンにつながります。私は手ごねが好きだけど、スタンドミキサーを使うとずっとラクになるのでそれも全然アリ!
生地がやわらかいので、こねるときに打ち粉をしすぎないように注意して。少しべたついてるくらいの方が、よりふわっと軽いパンに仕上がります。

このかぼちゃ型パンの材料はこちら
強力粉
インスタントドライイースト
砂糖
かぼちゃペースト
パプリカパウダー
ぬるま湯(41〜42℃)

常温バター
かぼちゃの種(飾り用)

中身のアイデア
手元にあるものに合わせて、中身は自由にアレンジしています。1個あたり大さじ1くらいを目安に。入れすぎると生地を閉じるのが難しくなるので注意!

特によく合う中身のアイデアはこちら
かぼちゃあん(甘煮)
カスタードクリーム
クリームチーズあん
ラムレーズン
粒あん
チョコレート

お好みでいろいろアレンジして楽しんでみてね。

かぼちゃ型の成形方法
成形がこのレシピの中で一番時間がかかる部分だけど、難しくはないです。ちょっとの根気があれば誰でもできます!
生地にたこ糸を巻く前に、植物油・アボカドオイル・米ぬか油などの中性油にたこ糸を浸しておいてね。そうすると焼き上がり後にパンを傷めずにたこ糸が外しやすくなります。
成形の手順がわかりにくかったら、動画を見ながらやってみてください。

やり方が気になる方は、私がどう作ったかの動画もぜひ見てみてね。
分量と手順の詳しいレシピは下に載せています。作ってみたらぜひ見せてください!SNSで @takahasheats をタグ付けするか、完成写真を送ってくれると嬉しいです。


いただきます!🎃🍞

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