天津飯は、かにかまと韮の玉子焼きをごはんの上にのせて、甘酢あんをかけた料理です。材料が揃えば30分以内に作れる、ほっとするやさしい一皿。忙しいときにもぴったりです!

天津飯の材料
玉子焼きの材料:
その他:
白ごはん 2人前
このレシピのもうひとつの嬉しいポイントは、まな板不要なところ!かにかまは手でほぐして、韮はキッチンバサミで切りました。洗い物が少ないのはいつでも嬉しいですよね!
甘酢あんは電子レンジでも作れるけど、別の鍋で火にかける方が楽な場合はそちらでもOKです。
このレシピで大切なのが水溶き片栗粉。片栗粉を加える前に、あんが十分に熱くなっていることを確認してね。知っている方も多いと思うけど、私は以前に片栗粉を水で溶かさずに直接加えてしまって、ダマになってしまった失敗があります!少量の水で溶いてから加えるだけで仕上がりが全然違いますよ。


個人的には、卵が少しとろっとした状態のほうが好み。卵はとても早く火が通って、お皿に盛り付けた後も余熱で続けて火が入るので、底面に火が通ったところで盛り付け始めてOKです!
実はこの料理、子どもの頃は甘酢あんが苦手で好きじゃなかったんです。でも今では月に数回は食べたくなるくらい大好きになりました。手軽で、ほっとできて、本当においしいので、かにかまを手に入れたら次はぜひ試してみてください!どうだったか教えてくれると嬉しいです。


いろんな場面で活躍できる一皿
この天津飯のレシピは、シンプルな材料がひとつに合わさって、とっても体と心に染みる一皿になります。ランチにも夕食にも、また週の作り置きにもぴったり。家族と一緒に食べても、一人でゆっくり楽しんでも、このレシピは必ずキッチンの定番になるはずです。
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